MITO SECURITIES REPORT
第71期 営業の中間ご報告
平成27年4月1日から平成27年9月30日まで
株主の皆様へ
目 次
ご挨拶 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1
財務諸表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
水戸証券のCSR活動 ・・・・・・・・・・・・・・・ 5
地域行事への参加 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
TOPICS(水戸証券のダイバーシティ) ・・・ 7
TOPICS(お客さまサービス向上委員会) ・・ 8
会社概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
水戸証券サービス網 ・・・・・・・・・・・・・・・ 10
ご挨拶
株主の皆さまには、平素は格別なご高配を賜り、
厚く御礼申し上げます。
ここに、第71期中間期(平成27年4月1日から
平成27年9月30日まで)の営業の概況等をご報
告申し上げます。
当第2四半期累計期間のわが国経済は、中国
経済の先行き懸念による世界同時株安の進行な
どを背景に足踏みの状況となりました。4-6月期
国内総生産(GDP)の改定値は、物価変動の影
響を除いた実質で前期比0.3%減、年率換算で
1.2%減となり、速報値(前期比0.4%減、年率
1.6%減)から上方修正されました。しかし、設備
投資は下方修正され、個人消費や輸出が大きく落
ちている状況も変わっておらず、景気の厳しさを
改めて示す内容となりました。また、景気動向指
数は先行指数・一致指数ともに、足踏みの状況で
す。さらに、8月に景気ウォッチャー調査(景気の
現状判断DI)は、中国経済の先行き懸念による
世界同時株安の進行などを背景に、7か月ぶりに
良し悪しの分かれ目となる50を下回る水準になり
ました。一方海外では、中国の景気悪化、ギリシ
ャ債務問題に加え、米国の利上げ先送りなど、世
界経済全体で停滞気味の状況でした。
一方国内株式市場は、期初は企業収益の好調
を背景に上昇基調を維持していましたが、7月に
入り中国株式市場の下落やギリシャ債務問題に対
する不透明感の高まりを背景に、大幅下落となり、
●営業収益 ●受入手数料
億円150
100
50
0
151
111
54 69 157
127
54 75
●経常利益 ●四半期(当期)純利益
億円
0 40 30 20 10
33 24
10 9 41
37
17 10
代表取締役社長
さらに、8月後半から9月にかけて米国の金融政
策に関する先行き不透明感が強まったこともあり、
日本経済への悪影響が懸念されたことを受けてさ
らに下落しました。このような環境の下、当第2
四半期累計期間末の日経平均株価は、平成27年
3月末(19,206円99銭)比9.5%安の17,388
円15銭で取引を終えました。
このような状況のもと、当第2四半期累計期間
の業績は営業利益が7億88百万円(前第2四半
期累計期間比51.8%)、経常利益は10億25百万
円(同59.8%)、四半期純利益は9億4百万円(同
83.5%)となりました。
なお、当期の中間配当につきまして、当社配当
方針に基づき1株当たり6円とさせていただきまし
た。 現在当社では、平成25年4月に策定いたしまし
た第三次中期経営計画(平成25年4月~平成28
年3月)の終盤を迎えており、 「FW(ファンドラップ)
純増」につきましては目標に対し順調に進捗して
おりますが、「投信・外債純増」および「新規口
座開設数」については遅れております。これらの
打開策として、各種キャンペーンの実施、各営業
店において経済の専門家による経済講演会、相
続・贈与セミナー等を積極的に展開していくこと
に加え、日本郵政グループの上場や来年から始ま
るジュニアNISAなどを通して新たな投資家層の拡
大に努めてまいります。さらに、昨年6月の下野
営業所に加え、本年7月には埼玉県鶴ヶ島市に鶴
ヶ島営業所を開設し、茨城県以外の北関東の他
県においても当社のブランド強化を図っていきた
いと考えております。
一方、7月には本社において機関投資家・アナ
リスト向け会社説明会を実施いたしました。今後
も会社の状況を皆さまに直接お話しする機会を設
けていきたいと考えております。
今後とも当社は、お客さまにとって「安心して
取引できる」「運用アドバイスがうまい」「いつで
もどこでも相談できる」資産運用アドバイザーで
あり続けるというミッションの達成に向け、全社一
丸となって取組み、企業価値の向上を目指してま
いります。
最後になりますが、当社は1921年に創業し、
6年後の2021年に100周年を迎えます。この
100周年に向け、当社のあるべき姿を明確化し、
次の100年の礎とするために「経営ビジョン」を
策定しました。当社はこの「経営ビジョン」をお
客さま、株主さま、社員、地域社会の皆さまなど
多くのステークホルダーに示し、中長期的に企業
価値を高めていくことを通して、社会の中でかけ
がえのない存在となることを目指してまいります。
株主の皆さまには、引き続き変わらぬご支援とご
鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
平成27年12月
●総資産 ●純資産
億円
決算期
800
200 0 400 600
27/3 27/9
26/3 26/9
687
391
686
391 622
366
669
366
600.0%
300.0
●自己資本規制比率
決算期0 26/3 26/9 27/3 27/9
602.3 615.8 590.5 569.6
営業の概況
財務諸表
(四半期)貸借対照表
(単位:百万円) (単位:百万円)3・4ページの財務諸表に記載の金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
科 目 当第2四半期 会計期間
平成27年9月30日
前第2四半期
平成26年9月30日
会計期間
前事業年度
平成27年3月31日
●資産の部
流 動 資 産 50,349 50,794 50,098
現 金 ・ 預 金 23,127 21,595 20,842
預 託 金 10,601 11,700 12,000
ト レ ー デ ィ ン グ 商 品 2,363 3,328 2,871
信 用 取 引 資 産 11,859 10,924 10,547
募 集 等 払 込 金 1,159 2,535 2,858
繰 延 税 金 資 産 282 ― 333
そ の 他 の 流 動 資 産 954 709 644
固 定 資 産 18,284 16,198 18,647
有 形 固 定 資 産 3,779 3,978 3,892
建 物 1,989 2,086 2,045
そ の 他 1,790 1,892 1,847
無 形 固 定 資 産 189 161 172
投 資 そ の 他 の 資 産 14,315 12,057 14,582
投 資 有 価 証 券 13,484 11,258 13,757
長 期 差 入 保 証 金 802 771 794
そ の 他 46 46 47
貸 倒 引 当 金 △18 △18 △18
資 産 合 計 68,634 66,993 68,745
科 目 当第2四半期 会計期間
平成27年9月30日
前第2四半期
平成26年9月30日
会計期間
前事業年度
平成27年3月31日
●負債の部
流 動 負 債 23,841 24,997 23,791
約 定 見 返 勘 定 1,914 2,787 2,419
信 用 取 引 負 債 810 1,377 1,911
預 り 金 15,752 15,091 13,590
受 入 保 証 金 965 943 862
短 期 借 入 金 2,740 2,870 2,740
未 払 法 人 税 等 471 638 781
賞 与 引 当 金 576 670 670
役 員 賞 与 引 当 金 11 17 ―
資 産 除 去 債 務 23 ― ―
そ の 他 の 流 動 負 債 576 600 815
固 定 負 債 5,565 5,274 5,660
長 期 未 払 金 343 343 343
繰 延 税 金 負 債 2,348 2,031 2,444
退 職 給 付 引 当 金 2,494 2,484 2,466
資 産 除 去 債 務 316 339 333
そ の 他 の 固 定 負 債 61 75 72
特 別 法 上 の 準 備 金 95 95 95
金融商品取引責任準備金 95 95 95
負 債 合 計 29,502 30,367 29,547
●純資産の部
株 主 資 本 33,224 32,295 33,113
資 本 金 12,272 12,272 12,272
資 本 剰 余 金 8,080 8,080 8,080
利 益 剰 余 金 14,124 13,010 14,013
自 己 株 式 △1,252 △1,067 △1,252
評 価 ・ 換 算 差 額 等 5,907 4,330 6,083
その他有価証券評価差額金 5,907 4,330 6,083
純 資 産 合 計 39,131 36,625 39,197
負 債 ・ 純 資 産 合 計 68,634 66,993 68,745
(単位:百万円)
(四半期)損益計算書
科 目 当第2四半期
自 平成27年4月 1日累計期間
至 平成27年9月30日前第2四半期
自 平成26年4月 1日
累計期間
至 平成26年9月30日
前事業年度
自 平成26年4月 1日 至 平成27年3月31日
営 業 収 益 6,971 7,511 15,192
受 入 手 数 料 5,450 5,420 11,155
ト レ ー デ ィ ン グ 損 益 1,384 1,950 3,755
金 融 収 益 114 117 234
そ の 他 の 営 業 収 益 21 23 46
金 融 費 用 29 27 62
純 営 業 収 益 6,942 7,483 15,129
販 売 費 ・ 一 般 管 理 費 6,153 5,961 12,141
取 引 関 係 費 629 602 1,318
人 件 費 3,303 3,300 6,599
不 動 産 関 係 費 735 702 1,430
事 務 費 1,050 934 1,974
減 価 償 却 費 192 181 373
租 税 公 課 96 76 122
そ の 他 146 163 322
営 業 利 益 788 1,522 2,988
営 業 外 収 益 241 198 344
営 業 外 費 用 3 5 9
経 常 利 益 1,025 1,714 3,323
特 別 利 益 363 ― 19
特 別 損 失 ― 10 10
税引前四半期(当期)純利益 1,389 1,704 3,332
法人税、住民税及び事業税 435 619 1,229
法 人 税 等 調 整 額 49 1 △382
四 半 期(当 期)純 利 益 904 1,083 2,485
当第2四半期累計期間の決算のポイント
1. 営業収益について
投資信託の代行手数料やファンドラップ手数料
等は好調でしたが、乱高下した株式市場の影響を
受けトレーディング損益が減少したことから、69
億71百万円(前第2四半期累計期間比 92.8%)
と減少しました。
2.受入手数料の内訳
(1)委託手数料
8月中旬に中国人民銀行が人民元の切り下げを
実施したことから株式市場が乱高下しましたが、
23億29百万円(同 103.1%)と増加しました。
(2)募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等
の取扱手数料
医療やバイオテクノロジーに関連する企業、
ROEの向上や株主還元に積極的に取り組む日本企
業へ投資するファンドなどを主な投資対象とする
投資信託の販売が好調であった一方、世界的に株
式市場が乱高下するなど投資環境が悪化したこと
から、18億32百万円(同 91.7%)と減少しました。
(3)その他の受入手数料
投資信託の代行手数料やファンドラップ手数料
の増加等により12億84百万円(同 115.6%)と
増加しました。
3. 販売費・一般管理費
営業利益が大幅に減少したことにより賞与引当
金繰入などが減少する一方、新入社員の増加に伴
う人件費やコンピューター事務委託費などが増加
したことから、61億53百万円(同 103.2%)と
増加しました。
Point !
水戸証券のCSR活動
水戸証券が地域・社会に貢献するために
平成27年9月関東・東北豪雨災害の被
災者の方々への義援金として、日本赤十
字社茨城支部へ1,000万円の寄附をおこ
ないました。小橋三男社長は10月20日に
県庁を訪れ、 「地元の復興に役に立ちた
い」という社員の思いを伝えるとともに、
橋本知事に義援金1,000万円の目録をお
渡ししました。
当社社員有志一同で義援金として集
め、公益財団法人茨城新聞社文化福祉事
業団へ寄附いたしました。社員の志で集
めた金額543,191円、そして当社からタ
オル2,000枚、大判ウエットティッシュ
2,160個、マスク4,000枚、ミネラルウ
オーター2リッター1,560本を被災地へ
支援させていただきました。
東日本大震災の復興支援として、当社
が販売する投資信託「水戸証券アジア・オ
セアニア債券オープン(寄附付)」の信託
報酬の一部を、茨城県、福島県、宮城県、
岩手県の震災復興支援の基金等に毎年寄
附をしております。2011年6月の設定以
来多くの被災者の方々の救援や復興に役
立てられております。
義 援 金 の 寄 附
水戸ホーリーホックへの協賛
関東・東北豪雨災害の被災支援 東日本大震災の復興支援
被災された皆さまに心からお見舞いを申し上げますとともに、被災地の方々のご健康及び一日も早い復旧を心か
らお祈り申し上げます。
当社は、茨城県水戸市をホームタウンとするプロサッカークラブ、
株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホックと、スポンサー契
約を締結しております。新たな活動としては、これまで水戸ホーリー
ホックが、ユース及びジュニアユースの育成を目的に全国規模で実
施しておりました水戸ホーリーホックフェスティバルを、今回から当
社が主催者となり名称も「水戸証券チャレンジフェスティバル」と
して開催いたしました。水戸証券は、サッカーを通して少年少女の
「こころ」と「からだ」の育成を応援してまいります。
(7月6日、目録贈呈式)
(10月6日、贈呈式)
(10月20日、目録贈呈式)
地域行事への参加
昨年 6 月に開設し
ました「下野営業
所」に続き、本年
7 月に埼玉県鶴ヶ
島市に「鶴ヶ島営
業所」を開設いた
しました。
子育て支援などに積極的に
取り組む企業として、当社は
くるみん(次世代認定マーク)
を取得いたしました。
行田浮き城祭り(熊谷支店)
サマーフェスティバル(鶴ヶ島営業所) 織姫神社の清掃ボランティア(足利支店)
水戸黄門まつり(水戸支店)
鶴ヶ島営業所開設 くるみんマーク取得
新たな取り組みに向けて
TOPICS
責任とやりがいを強く感じて!
鶴ヶ島営業所長 上野 貴美子
鶴ヶ島営業所について
本年7月に埼玉県鶴ヶ島市に鶴ヶ島営業所を開設い
たしました。昨年6月に開設した下野営業所に続き、
2番目の営業所になります。鶴ヶ島市は、埼玉県のほ
ぼ中央、都心から約45Km圏内に位置し武蔵野の原風
景が残された都市と自然が調和したまちです。鶴ヶ島
営業所は東武東上線、鶴ヶ島駅西口、徒歩4分の好立
地にある女性を中心とした店舗となります。駅前の
ロータリー付近にある大きな黄門さまの看板が目印です。
女性のチカラを最大限に発揮して
多様性を重視したダイバーシティ推進によって女性
社員の活躍の場は格段に広がっております。私は『女
性ならでは』のチカラを十分に活かすべきだと考えて
おり、お客さまにどの様に接すれば快く受け止めて
頂けるか?を考え細かい配慮や気配りを心掛けてまいり
ます。
「輝け! MITO Womenʼs Challenge」
水戸証券のダイバーシティ
2人目の 女性
営業所長 誕生
女性営業所長としての責任とやりがい
『体が資本』と言いますが、家庭と仕事の二足の草
鞋を履いているにもかかわらず、私は体調不良とは無
縁で仕事も充実しており心身共にエネルギーが満ち溢
れております。女性所長2人目に任命頂き、責任とや
りがいを強く感じております。隣接するまちは大手証
券会社を初めとして同業他社が競合する地域でありま
すが、メンバー全員で意見を出し合い全員で力を注い
でまいります。
お客さまとともに
まだお取引頂いていないお客さまには是非当社と
ご縁が頂けるようにしたいと思っております。直ぐに
ご縁が頂けなくても、お客さまの状況をしっかりと
把握するように努め、お取引頂けるキッカケを見出
していきたいと考えております。ご家族やご友人に
『大切な方だから水戸証券を紹介する』と言って頂け
るようになりたいと思います。そしてお客さまから
「水戸証券と取引をして良かった。有難う。」と言って
頂けるよう、所員一同誠心誠意尽くしてまいります。
営業部店の自主的な取り組み
積極的なQC(品質管理:Quality Control)サークル活動
2014年度より、お客さまサービス向上委員会を設置し、お客さま満足度の向上を目指して活動を
推進しております。2015年度のテーマは、『一人ひとりが心からベストをつくそう~よりよいサービ
スへのチャレンジ~』というテーマのもと、各部支店でさまざまな取り組みを実行しております。
水戸証券では、お客さまサービスの向上、職場環境の改善、事務ミスゼロを目指して、各
部署が自主的な改善活動をおこなっています。
TOPICS
「業務の共有化促進!」をテーマに問題解決に繋げています。(システム統括部) 支店周辺の清掃 (草加支店)
取り組みの成果を役員へ発表しています。(商品部) 地元図書館に、日経会社情報の
贈呈 (小山支店) 訪問の前に身だしなみチェック
(つくば支店)
お客さまサービス向上委員会
①
②
③
④
①層別 ②親和図 ③要因分析 ④対策
会社概要
●所有者別株式分布状況
(平成27年9月30日現在)金融機関33名 16,374千株
(21.63%) 証券会社41名 4,472千株
(5.91%)
その他国内法人97名 11,995千株
(15.85%)
外国人110名 9,346千株
(12.35%)
個人・その他8,831名 33,499千株
(44.26%)
●株価推移
550
450
350
250
100
(円)
200
(万株)400売買高
●会社概要
(平成27年9月30日現在)社 名 水戸証券株式会社
Mito Securities Co., Ltd.
金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第181号
加入協会/日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
本 店 東京都中央区日本橋二丁目3番10号
創 業 大正10年4月1日
資 本 金 12,272,985,600円
従業員数 736名
店 舗 数 27店
●株式の状況
(平成27年9月30日現在)発行可能株式総数 194,600,000株
発行済株式の総数 75,689,033株
株主数 9,112名
●大株主(上位10名)
(平成27年9月30日現在)株主名 持株数
千株
持株比率
%株 式 会 社 野 村 総 合 研 究 所 5,560 7.71
株 式 会 社 常 陽 銀 行 3,474 4.82
小 林 協 栄 株 式 会 社 3,276 4.54
東 洋 証 券 株 式 会 社 2,809 3.89
株 式 会 社 み ず ほ 銀 行 2,000 2.77
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 1,664 2.31
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 1,240 1.72
第 一 生 命 保 険 株 式 会 社 1,200 1.66
株 式 会 社 武 蔵 野 銀 行 1,167 1.62
小 林 一 彦 1,014 1.41
(注)1 当社は自己株式として3,567千株を保有しておりますが、上記の上位10名の株主 から除外しております。
2 持株比率は、自己株式を控除して計算しております。
●役員
(平成27年9月30日現在)取締役会長 小 林 一 彦
取締役社長 小 橋 三 男
取締役副社長 魚 津 亨
取締役 石 井 勝 範
取締役 増 田 克 夫
取締役 川 崎 洋
社外取締役 鈴 木 忠 宏
社外取締役 尾 﨑 英 外
常勤監査役 猪 狩 久 夫
常勤監査役 沖 村 哲 志
社外監査役 大 野 了 一
社外監査役 尾 林 雅 夫
(注)1 取締役 鈴木忠宏、尾﨑英外の両氏は会社法第2条第15号に定める社外取締役で あります。
2 監査役 大野了一、尾林雅夫の両氏は会社法第2条第16号に定める社外監査役で あります。
3 当社は、取締役 鈴木忠宏、尾﨑英外および監査役 大野了一、尾林雅夫の4氏を、 株式会社東京証券取引所の「有価証券上場規程第436条の2」に定める独立役員 に指名しています。
水戸証券サービス網
当社のホームページもぜひご覧ください。
(http://www.mito.co.jp/)
●カスタマーセンター(0120)310-273
水戸ネット http://www.mito.co.jp/mitonet/
(0120)031-003
本 店 〒103-0027 東京都中央区日本橋2-3-10
(03)6739-0310 本 店 営 業 部 〒103-0027 東京都中央区日本橋2-3-10
(03)3273-0310 水 戸 支 店 〒310-0021 茨城県水戸市南町2-6-10
(029)233-0310 カスタマーセンター 〒310-0021 茨城県水戸市南町2-6-10
※ 本ページ右下部に記載されております 電話番号、アドレスをご参照ください。 日 立 支 店 〒317-0064 茨城県日立市神峰町1-10-5
(0294)40-0310 土 浦 支 店 〒300-0036 茨城県土浦市大和町9-2
(029)824-0310 つ く ば 支 店 〒305-0032 茨城県つくば市竹園1-6-1
(029)856-0310 取 手 支 店 〒302-0024 茨城県取手市新町1-8-38
(0297)73-0310 石 岡 支 店 〒315-0014 茨城県石岡市国府1-2-26
(0299)24-0310 下 館 支 店 〒308-0031 茨城県筑西市丙209-1
(0296)50-0310 か し ま 支 店 〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2-5-14
(0299)70-0310 守 谷 支 店 〒302-0115 茨城県守谷市中央1-23-1
(0297)21-0310 小 山 支 店 〒323-0023 栃木県小山市中央町2-1-15
(0285)24-0310 足 利 支 店 〒326-0822 栃木県足利市田中町911-1
(0284)72-0310 下 野 営 業 所 〒329-0434 栃木県下野市祇園1-18-1
(0285)40-3100 高 崎 支 店 〒370-0841 群馬県高崎市栄町14-5
(027)325-0310
(高崎支店は平成27年12月7日に移転の予定です) 川 口 支 店 〒332-0017 埼玉県川口市栄町3-8-17
(048)255-0310 所 沢 支 店 〒359-1123 埼玉県所沢市日吉町18-1
(04)2909-0310 草 加 支 店 〒340-0015 埼玉県草加市高砂2-19-20
(048)928-0310 熊 谷 支 店 〒360-0037 埼玉県熊谷市筑波3-193
(048)500-0310 東 松 山 支 店 〒355-0023 埼玉県東松山市六反町8-3
(0493)40-0310 鶴 ヶ 島 営 業 所 〒350-2204 埼玉県鶴ヶ島市鶴ヶ丘71-2
(049)279-3101 千 葉 支 店 〒260-0015 千葉市中央区富士見2-22-2
(043)227-0310 柏 支 店 〒277-0852 千葉県柏市旭町1-2-1
(04)7145-0310 館 山 支 店 〒294-0045 千葉県館山市北条2207
(0470)20-0310 佐 原 支 店 〒287-0003 千葉県香取市佐原イ-178
(0478)55-0310 秦 野 支 店 〒257-0042 神奈川県秦野市寿町1-5
(0463)83-0310 横 浜 支 店 〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町3-31-5
(045)313-0310 い わ き 支 店 〒970-8026 福島県いわき市平字南町22 1
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福 島 県
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神奈川県
株主メモ
勧 誘 方 針
金融商品の販売等に関する法律の規定により、当社は次の
「勧誘方針」を定めております。
1. 当社は、常にお客さまからの信頼確保を第一義とし、お
客さまの知識、経験、財産の状況および投資目的を十分
に把握したうえで、その実情やご意向に適合した、お客
さま本位の投資勧誘を行うよう努めます。
2. 当社は、お客さまに、より適切な投資判断を行っていた
だけるよう、多様で魅力ある商品の提供に努めるととも
に、当該商品の内容やリスク等について、十分にご理解
いただけるまで説明を行います。
3. 当社は、投資勧誘を行うにあたって、法令・諸規則を遵
守いたします。
4. 当社は、お客さまが誤解を抱くことのないよう、正確な情
報や、合理的な根拠に基づく投資情報の提供に努め、その
表現方法等についても、十分な配慮と注意を払います。
5. 当社は、電話や訪問等による勧誘は、お客さまが迷惑と
なる時間帯には行いません。勧誘に際し、ご迷惑な場合
は、その旨を担当者までお申しつけください。
6. 当社は、お客さまの信頼とご期待にお応えするとともに
適切な勧誘が行われるよう、役職員に対する十分な教育
研修を実施し、常に知識や技能の習得・研鑚に努めます。
7. 当社は、法令・諸規則を遵守した適切な投資勧誘が行な
われるよう、内部管理体制の強化に努めます。
8. お客さまのお取引について、お気づきの点がありました
ら、当社お客さま問合せダイヤル(フリーダイヤル
0120-813-315)までご連絡ください。
事 業 年 度 毎年4月1日から翌年3月31日まで 剰余金の配当の基準日 期末配当金 毎年3月末日
中間配当金 毎年9月末日
定 時 株 主 総 会 毎年6月
公 告 方 法 電子公告(当社ホームページに掲載いたします。) http://www.mito.co.jp/
ただし、電子公告によることができない場合は、日本 経済新聞に掲載いたします。
株 主 名 簿 管 理 人 みずほ信託銀行株式会社 同 事 務 取 扱 場 所 東京都中央区八重洲一丁目2番1号
みずほ信託銀行株式会社 本店証券代行部 特別口座管理機関 東京証券代行株式会社
登録情報(ご住所、配当金振込先など)の変更、その他のお手続きについて 一般口座の株主さまは、お取引口座のある証券会社にてお取扱いしております。 特別口座の株主さまは、特別口座管理機関 東京証券代行株式会社へお問い合わせ ください。
配当金の受取について
配当金領収証(ゆうちょ銀行または郵便局の窓口での現金受取方式)をご利用の 株主さまも、今後、銀行振込による方法、株式数比例配分方式により証券会社で お受取りいただく方法をご希望の方は、お取引口座のある証券会社でお手続きす ることができます。
※ 少額投資非課税口座(NISA 口座)において配当金を非課税で受取られる場合、 株式数比例配分方式をお選びください。
未受領の配当金の受取について
株主名簿管理人 みずほ信託銀行株式会社 証券代行部までお問い合わせください。 特別口座から一般口座への振替申請手続きについて
特別口座管理機関 東京証券代行株式会社へお問い合わせください。
※ 特別口座のままでは、株式の売却や贈与等を行うことができませんので、必ず 証券会社に一般口座を開設(既に開設されている場合は不要)し、特別口座か ら一般口座へ振替申請を行ってください。
■株主名簿管理人への郵便物送付先・お問い合わせ先
〒 168-8507
東京都杉並区和泉二丁目8番4号 みずほ信託銀行株式会社 証券代行部 0120-288-324(フリーダイヤル) ホームページアドレス
http://www.mizuho-tb.co.jp/daikou/index.html
■特別口座に関する郵便物送付先・お問い合わせ先
〒 168-8522
東京都杉並区和泉二丁目 8 番 4 号 東京証券代行株式会社 事務センター 0120-49-7009(フリーダイヤル) ホームページアドレス
http://www.tosyodai.co.jp/
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